ドメインゲッター3を使った実際の中古ドメイン探し方



24時間動かすと

・取得可能なドメインが2455個
・ページランク2のドメインが15個
・ページランク1のドメインが103個
・被リンク数が200以上のドメインが733個
・被リンク元ドメイン数20以上のドメインが439個


これらのドメインが抽出できる(抽出実績がある)
というのがドメインゲッター3の公式ページに書いてあります。



せっかくなので、ドメインゲッター3を実際に使ってみましょう。


012701


これがメイン画面。

キーワードを入れた状態で検索をかけてみると、
結構なスピードで中古ドメインが出てきます。
(今回は試しに「SEO」で検索してみました)


012702



”結構なスピード”と言っても分かりづらいですよね(笑)


公式ページに動画があるので、
気になる方はこちらで確認してみてください。





さて、検索結果にはドメイン名以外に
どういう項目が出てくるかを解説しておきましょう。


1:取得可能判定

○は「取得可能」、△は「不明」、☓は「取得不可能」という判断です。

2:ページランク

ご存知Googleページランクです。
ページランクそのものにはSEO的な効果はない・薄いと言われていますが、
実際のところはブラックボックス。

実感で言うと、ページランクが高いサイトからの被リンクは
今でも高い効果があると言えるでしょう。

3:被リンク数

そのドメインが受けている被リンクの数。

これはかなり重要です。

スパム的なリンクは勿論マイナス評価ですが、
被リンクが多ければそれだけそのドメインが評価されている
という指標にできます。

4:被リンク元ドメイン数

こちらも同じく重要。

同じドメインからばかり被リンクがあるよりも、
様々なドメインからリンクが当たっている方が評価は高いです。



それ以外にも、Domain AuthorityやTrust Flowなど、
ドメイン調査で有名な

「Opensite Exploere」

「Majestic SEO」

で使われている指標が検索結果項目として表示されます。



抽出されたドメインを見ていくと、こんなドメインが出てきました。



012801


「momumarry.com」


ページランクが2、被リンク数が160、被リンク元ドメイン数が33とあります。


一応、Majestic SEOのキャプチャも載せておきますね。
(記事作成時点なので、現在はデータが変わっている可能性があります)


012802



それなりに良さそうな中古ドメインですが、果たして本当に取得できるのか。



・・・



・・・・・・



012803


取得可能!!!



こういうドメインが数多く抽出されるので、
このページの評判通りにツールは動いてくれると言えるでしょう。


SEO対策にもドメインの転売にも使えると思いますよ♪



>>ドメインゲッター3公式ページはこちら


ドメインゲッター3_バナー_468×60

Read More

ペンギンアップデート3.0 Googleコメントまとめ


昨年11月に行われたペンギンアップデート3.0。

中古ドメインを活用する人の中にも影響のあった方が
いるかと思います。


今回のペンギンアップデートに関して、
様々な憶測や悲鳴、安堵のため息が飛び交っていましたが、
Googleが正式に発表した内容だけをまとめてみました。


まずは正確な情報を整理してみましょう。

———————————————————

■10月02日

ペンギンアップデートを近々実施することを明らかにした

■10月20日

ペンギンアップデート3.0の実施を認める

コメント要約:
10月17日に更新を開始。アップデートはゆっくりと展開していて、
安定するまでに数週間かかる可能性がある。
英語での検索クエリに関しては、与える影響は1%未満だろう

■11月03日

ペンギンアップデート3.0の更新は継続中とコメント

コメント要約:
全体への適用はゆっくりと展開中。
アップデートの展開のために、
検索結果の上下変動が起きるかもしれない。

参考:http://www.sem-r.com/seo/20141021063523.html

———————————————————

ペンギンアップデート3.0に関する正式なコメントは上記の3つしか見つかっていません。


ほぼ予告したタイミングで実施されていることや、
検索結果への影響が予想通りに小さいことから、
Googleの狙い通りに展開されていることが伺えます。


中古ドメインの探し方もそれに合わせて変えていかなくては
いけないかもしれませんね。

Read More

ドメインゲッター2から3になって変わったこと


2014年秋、ドメインゲッター2にメジャーアップデートが行われ、
ドメインゲッター3が登場しました。


正直なところ、「ドメインゲッター」というキーワードで検索すると
あまり良くない評判を載せているサイトもいくつかあります。


ただ、その内容はあくまでドメインゲッター2の頃の話であり、
現在のドメインゲッター3に関して”使えない”などの評判を載せている
サイトはほとんど見当たりません。


ドメインゲッター2からドメインゲッター3になったことで
何が変わったのか。


まず、作業時間の大幅短縮が挙げられます。


ドメインゲッター2では抽出した中古ドメインの詳細調査を行いたい場合、
外部サービスを使って1つ1つ調べていく必要がありましたが、
ドメインゲッター3ではその必要は全くありません。


Opensite Exploere、Majestic SEO、その他外部サービスに
ドメイン情報をツール側で問い合わせるため、結果が一覧表示で分かります。



また、取得可能判定の精度も上がりました。


ロジックが大幅に変わったために、「判定○だったのに取れない・・・」

というケースがかなり減りました。



もう一つ。メーカー側の選定した中古ドメインリストが
サーバーに常に蓄積されている
ため、

長時間起動し続けるという探し方をしなくても、
パッと良質な中古ドメインを探すことができるようになりました。




根本となる機能を大幅改善したのがこのドメインゲッター3、ということですね。



Read More